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漆がもたらす豊かさを表現!赤木明登

赤木明登さんは、塗師として高い評価を得ています

もともと雑誌編集者をしていましたが、自分の手でしっかりとしたものを作りたいというという目標から、全く異なる漆喰の世界に飛び込みました。

彼は漆器のことを「ぬりもの」と呼んでおり「モノでありながら生き生きとして、生命力にあふれていて、力強い」という魅力に引き付けられたと語っています。

赤木明登が手掛けた漆器は、シンプルさと重厚さを両立させた美しさから注目を集めるようになりました。

2021年3月までに全43作品を世に送り出していて、IZUMOオンラインショップから購入できます。

人気の茶の皿・白漆は、高台のある和紙貼りのお皿であり、茶菓子を乗せるといった用途に最適です。

和紙がもつ織田谷中表情の魅力を最大に引き出した美しくモダンさが特徴、白漆はミルクティのような優しい色合い、一切のムダがなく溶け込むような存在感を持ちます。

この他にもデザート用のお皿の古銀は、濃淡のある色合いを表現しており、鮮やかなデザート類を引き立ててくれます。

またパスタ皿としても使えるため、販売からまもなくして売り切れるほど人気を集めました。

漆器を探しているならIZUMOオンラインショップがおすすめ、中でも人気作家赤木明登の作品を多数取り揃えており、ここでしか購入できない作品ばかりとなっています。

料理をよそうだけでなく、インテリアとしても魅力的、個性的かつ価値あるものを探している方に魅力ある作品が見つけられることでしょう。